メイクアップアーティスト攻略コラム

「どこで学ぶか」で身につくものは変わる
― Be‑STAFFで見てほしい5つのポイント

監修:Be‑STAFF

メイクを学べる場所はいくつもありますが、何を大切にしているかは学校によって違います。実習の時間、教える人、現場とのつながり——。この記事ではBe‑STAFFが大切にしている5つのポイントと、見学で聞いてみてほしいことを紹介します。

現場を想定した実践的な作品づくり。技術の幅がここで広がります
現場を想定した実践的な作品づくり。技術の幅がここで広がります

1. 結論|「どこで学ぶか」で、身につくものは変わる

メイクを学べる場所はいくつもありますが、何を大切にしているかは、学校によって驚くほど違います。実習にどれだけ時間を使うか、誰が教えるか、卒業後にどんな現場とつながっているか——。

この記事では、Be‑STAFFが大切にしている5つのポイントを紹介します。オープンキャンパスに来ていただいたときに、ぜひ実際に確かめてみてください。

2. Be‑STAFFで見てほしい5つのポイント

① 実習の時間と設備

技術は、手を動かした時間だけ身につきます。実際に道具に触れられる時間がどれだけあるか、見学のときに確かめてみてください。

② 現場を知る講師

教えているのが現場を経験した講師かどうか。技術だけでなく、当日の段取りや判断の仕方まで学べるかが変わります。

③ 一人ひとりに向き合う指導

作品を見てもらえる機会がどれだけあるか。技術はフィードバックを受けて初めて伸びます

④ 現場とのつながり

在学中から現場に触れられる機会があるか。卒業生がどんな場所で働いているかは、その学校の強みを映します。

⑤ 通い方の選べる幅

高校に通いながらのWスクール、オンラインでのレッスンなど、生活に合わせた通い方が選べるかどうか。

3. 見学で聞いてみてほしいこと

見学のときに聞くことを決めておくと、その場で迷いません。とくに在校生や先輩に直接聞くのが効果的です。

  • 1週間のうち、実習は何コマありますか
  • 先生に作品を見てもらう機会はどのくらいありますか
  • 入学前に知っておきたかったことはありますか
  • 卒業生はどんなところで働いていますか
  • 高校に通いながら学ぶ(Wスクール)ことはできますか

「入学前に知っておきたかったことはありますか」は、本音が出やすい聞き方です。

4. 「就職率」の数字だけでは分からないこと

「就職率◯%」という数字だけでは、実は多くのことが分かりません。確認したいのは次の3点です。

  1. どんな職種に就いているか
    メイクの仕事に就いた人の割合か、美容業界全体の数字かで意味が変わります。
  2. 母数はどうなっているか
    就職希望者に対する数字なのか、卒業生全体に対する数字なのか。
  3. 目指す業態の実績があるか
    ブライダルを目指すなら、ブライダルへの就職実績を見ます。

卒業生ストーリーは、この「実際どこに就職したのか」を具体的に確認できる材料です。

5. 卒業生が進んだ道

Be‑CAREERの卒業生ストーリーでは、実際に進んだ道を本人の言葉で紹介しています。ブライダルヘアメイク、サロンやスタジオでのメイク、化粧品ブランドの店頭に立つビューティーアドバイザー、ネイルサロンの独立開業——進む先はさまざまです。

なかには、高校生のうちからWスクールで学び始め、実績を積んでブライダルヘアメイクアーティストになった先輩もいます。→ 大丸果穂さんのストーリーを読む

6. よくある質問

Q. 見学は予約が必要ですか?

A. 回によって異なります。事前に日程と予約の要否を確認しておくと安心です。

Q. 一人で行くのは緊張します。

A. 一人で参加する高校生も多くいます。保護者の方や友人と一緒に参加できる回もあります。

Q. まだ進路が決まっていなくても行っていいですか?

A. むしろその段階で来ていただくのが本来の使い方です。決めるために見に行く、という順番で構いません。

Q. 高校に通いながらでも学べますか?

A. 学べます。放課後・土日・長期休みを活用するWスクールという通い方があります。

7. 次の一歩(資料請求・見学)

ここに書いたことは、実際に見ていただくのがいちばん早いです。オープンキャンパスで、実習の空気に触れてみてください。

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