2025.10.27
ブライダルヘアメイクアーティスト
Be-STAFF【校舎名】 / 【コース名】出身
大丸 果穂 ※取材時点の情報です
挙式や披露宴という、人生の大切な節目。鏡の前で少し緊張している花嫁さまに、ヘアメイクアーティストとしてそっと背中を押す——その瞬間が、私の原点です。現場で感じた“キラキラした幸せ”に心を動かされ、「自分の大好きなヘアメイクで誰かの一日を支えたい」と選んだ道。いまは、日々の現場で技術と人柄を磨きながら、ブライダルに真っ直ぐ向き合っています。
さまざまな現場を経験する中で、ブライダルに携わった際、目の前のお客様が心から幸せそうに輝く瞬間に立ち会えたこと。その体験が忘れられず、ヘアメイクという大好きな技術で誰かの特別な日を支えたいと強く思いました。仕上がりの美しさはもちろん、当日を気持ちよく過ごせるようコミュニケーションを大切にしています。
面接では、想像していなかった角度の質問が続きドキドキしました。準備した内容以外に向き合うことで、「自分はどんなヘアメイクアーティストでありたいか」を言葉にする練習になったと感じています。緊張の経験も含めて、今の自信につながりました。
※具体的な質問内容の記載は控え、ご本人の実体験に沿って表現しています。
これからもブライダルのヘアメイクを続けていきたいです。いろいろな入口から私を見つけてもらい、「ヘアメイクをお願いしたい」と思っていただける存在に——。そのために、人柄と技術の両面をコツコツ磨き、現場での一つひとつの出会いを大切にしていきます。
学校時代、現場活動を通じて身につけたコミュニケーション力と、状況に合わせた対応力、そして礼儀は、社会に出てから本当に活きていると実感しています。最初のご挨拶や言葉選び、段取りの整え方など、ヘアメイクの仕上がりを支える“見えない土台”は、在学中の経験で培われました。
就活のアドバイスとしては、現場研修にできるだけ多く参加すること。実際の導線やタイムキープ、衣装との相性、当日の空気感など、現場にしかない学びが詰まっています。経験が増えるほど、自分の言葉で提案の理由を語れるようになり、面接でも伝わりやすくなると感じます。
「“好き”を大切に続けてください。清潔感・時間管理・コミュニケーションは大切な信用です。迷ったら現場に出て、経験から学びに変えていきましょう。」
1. 現場を見る回数を増やす:学校の研修・実習に積極参加。
2. あいさつと段取りを整える:礼儀と準備で当日の安心感をつくる。
3. 言葉にして振り返る:終わったら良かった点・改善点を短くメモ。
キャリアパレット(Be-STAFF)では、オープンキャンパスや個別相談などのキャリア支援を随時開催中。ヘアメイクアーティストを目指す第一歩を、ここから始めませんか。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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ツヤのあるベースに自然な血色をプラスしたい時。ブライダルの前撮りや日常メイクにも幅広く使えます。
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