2025.10.27
ビューティースタイリスト(BS)/ビューティーアドバイザー
Be-STAFF 福岡校|トータルビューティーコース 出身
荒木 七海 ※取材時点の情報です
幼い頃から美容が身近で、母は美容部員。中学生のときに贈られたJILL STUARTのクリスマスコフレに心が弾み、その“ときめき”が忘れられません。自分でも百貨店に足を運び、店内のきらめきと、やさしい笑顔で迎えてくれるスタッフに憧れて、「いつかここで働きたい」と思うようになりました。現在はJILL STUART Beautyのビューティースタイリスト(BS)として店頭に立っています。
※ブランドでは、ビューティーアドバイザーを「BS(ビューティースタイリスト)」と呼びます。
はじめて手にしたコフレの体験が原点です。商品そのものの可愛らしさだけでなく、店頭での接客や会話が心に残り、「自分もお客様にときめきを届けたい」と感じました。BSの仕事はメイク提案に加えて、タッチアップという“魔法”の時間を通じて、その方らしさを引き出すことだと考えています。
ありがたいことにアルバイト期間を経てそのまま就職させていただけることになったため、就職活動を行っていなかったのですが、このアルバイト期間こそが本当に自分のなかで大切な期間だったなと実感しております。約一年半アルバイトとして店頭活動させていただき、学校生活との両立が大変なときもありましたが、ビースタッフでの経験が店頭で活かされたり、逆に店頭活動がビースタッフでの活動に活かされたり、両立できたからこその強みを持てたように感じます。
(編集部注)上記は荒木さん個人の経験です。アルバイト経験や在学そのものが特定の就職を保証するものではありません。
BSとして日々タッチアップを重ねるなかで、メイクの楽しさを改めて実感しています。JILL STUARTには、複数店舗でメイクレッスンやトレーニングを行う「メイクアップスペシャリスト」という役職があります。全国でも数名と人数が限られていますが、いつか目指したい姿として、今は経験を積み重ねているところです。
ビースタッフでは、時間を測っての練習が基本でした。ときには「フルメイク20分」のようなタイトな設定で行い、その訓練が店頭でも役立っています。混雑時ほど落ち着いて、工程の優先順位を判断できるようになりました。現場研修で学んだ接客の基本や礼儀、ツールの扱いも、いまの土台になっています。
迷ったらとにかく先生に相談! ビースタッフの強みは美容業界とのつながり、そしてチャンスがちゃんと用意されていることだと思うので、外部の方がいらっしゃるセミナーや現場研修など、ここでしか経験できないことや、参加できる・掴めるチャンスを逃さないことが、夢実現や夢発見へのいちばんの鍵だと感じています。
「ビューティースタイリストはメイクスキルはもちろんですが、何よりお客様とのコミュニケーションを楽しむことが大切だと私は考えます。お客様に寄り添ったご提案、パーソナルなお声がけ、そして笑顔がお客様の心の扉を開く鍵です。
そしてこのことを自分自身が楽しみながら行うには“経験”が必要不可欠。ぜひたくさんの接客や現場研修など、人と関わり、会話する機会を重ね、在学中や夢みて憧れる段階から成りたい自分を目指し、夢実現への第一歩を踏み出してほしいと思います。」
キャリアパレット(Be-STAFF)では、オープンキャンパスや個別相談などのキャリア支援を随時開催中。ビューティーアドバイザー/ビューティースタイリストを目指す一歩を、ここから始めませんか。最新情報は公式サイトでご確認ください。
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