2025.09.03
haco photostudio ヘアメイクアーティスト / 勤務
熊本校 / プロフェッショナルコース
松村 花蓮 ※取材時点の情報です
フォトスタジオに訪れるのは七五三や成人式、入学・卒業、マタニティ、家族写真までさまざま。ヘアメイクアーティストの役目は、鏡の前の緊張をほどき、その人らしい表情を引き出すこと。haco photostudio が大切にする“自然体の写真”に惹かれてこの道を選んだ松村花蓮さんに、仕事観とこれからを聞きました。
「記念日や節目に来られる方のヘアメイクで、その一日がもっと楽しくなるよう支えたい」。ヘアやメイクを整えるだけでなく、声かけや所作で心のコンディションを整えるのもヘアメイクアーティストの大切な仕事。haco photostudio の“飾りすぎない一枚”に共鳴し、「自然体の魅力を引き出す仕事をここでしたい」と決めました。
「鏡の前で緊張している方が、撮影の終わりに“楽しかった”と笑ってくださる瞬間が一番うれしい。ヘアメイクは見た目だけでなく、心まで整える仕事だと日々感じています。」
“ヘアメイク”の道は、ブライダル、スタジオ、広告・映像、サロン、講師…と多岐にわたります。学びの途中で「自分はどこで誰のために手を動かしたいか」に迷った時期もありました。
・ 現場活動への参加で、お客さまの年齢層によるコミュニケーションの違いを体感
・ スタジオの作風を比較し、自分が惹かれる“自然体”という軸を発見
・ 志望動機を「自然体×ヘアメイクアーティスト」へ言語化し直し、ポートフォリオの方向性を統一
就業先決定の連絡を受けた瞬間は、不安よりもワクワクが大きく、お客様それぞれの大切な思い出となる撮影に、ヘアメイクスタッフとして携わっていけることへの喜びを感じました。
今後はブライダルのヘアメイクに力を入れたいと語る松村さん。ドレスや会場、写真と動画の見え方まで考慮したトータルプランニング力が問われる領域です。「特別な一日を、未来に誇れる姿で残したい」。前撮り〜当日〜アフターまで一貫して寄り添えるヘアメイクアーティストを目指しています。
「衣装・会場・ライティングまで見据え、写真とムービーの両方で“その人らしさ”が最大化される提案をしていきたいです。」
学生時代、さまざまな現場活動に参加できたことで、年齢も背景も異なるお客さまとの距離の縮め方を体得。「最初の数分で信頼を築く」感覚は、卒業後に現場に立ってからその価値を強く実感しました。
Be-STAFFで学べる5facesと人相心理学は、松村さんいわく「最強の基礎」。骨格やパーツバランスから“似合う”方向性を導き、性格傾向への配慮まで提案に反映できます。
・ 似合わせの根拠を言語化できる
・ カウンセリングの精度が上がる
・ 就活時の強みとしてアピール可能
"好き"を徹底的に磨いてください。そうすれば、自分の技術に自信がつくのはもちろん、周りの人にも良いエネルギーを与えることのできる存在になると思います。現状に満足せず、常に次の目標を掲げながら、共に"好き"を極めていきましょう。
1. 毎日3分:頬・額・鼻の艶と影の入れ方をセルフで検証(ライト位置を変えて撮影)
2. 週1回:年代別の“似合わせ”研究(家族・友人の骨格分析→提案→振り返り)
3. 月1本:小規模な作品撮り(意図/使用コスメ/ビフォー→アフターを簡潔に記録)
Be-CAREERでは、オープンキャンパスや個別相談などキャリア支援の機会を随時開催中。興味を持った方は公式サイトから最新情報をご確認ください。あなたの「好き」を仕事に変える最短ルートを、Be-STAFFがサポートします。
1. 肌にも環境にも配慮した成分設計
2. きれいなツヤと程よいカバー力を両立
3. 石けんオフでき、敏感肌の方にも提案しやすい
艶肌が好きなお客さまの撮影時。とくにナチュラルな作風のスタジオでは、光を味方に“素肌がきれい”と感じさせる仕上がりが写真と好相性です。
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